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多部未華子は東京女子大卒!どんなところ?推薦入試で入るには?

   

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女優・多部未華子さん(27)が俳優・窪田正孝(27)さんと破局した、という報道がありましたね。

2012年のドラマ『大奥』で共演をきっかけに交際が始まり、窪田さんが多部さんのマンションに出入りする姿がみられていましたが、多部さんに違う好きな人ができた、ということだそうです。

多部さんといえば、出身大学が東京女子大学です。推薦枠での入学と噂セレていますがいずれにせよ、女優業をしながら、入学し卒業するというのは、結構ハードではないかなと感じますが、彼女は無事卒業されました。素晴らしいですね。

今回は、多部さんのことに触れつつ、東京女子大学がどんなところなのか、高校から推薦ではいるということはどういうことなのか、調べてみたいと思います。

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何を学んだ?

多部未華子さんは2013年3月に東京女子大学を卒業しています。2013年というと、今から3年前なので、多部さんが24歳の時ですね。1年休学、1年留年されたようです。

学部学科は、「現代文化学部コミュニケーション学科」ということ。

実は、この「現代文化学部」は2009年4月に文理学部と統合・再編され「現代教養学部」になっています。よて、2009年度から1年次で入学した学生は、「現代教養学部」の所属となります。

多部未華子出典:http://movie.smt.docomo.ne.jp/

多部さんは、さかのぼると、2008年入学、ということになりますので、「現代文化学部」としては、最後の入学生であったことになりますね。

現代社会の様々なコミュニケーションのメカニズムを、心理、社会、メデイア、情報、国際の5つのキーワードを軸に、いろいろな切り口から幅広く、 体系的に研究できるようカリキュラムが構成されています。学生の個性と意思を尊重する教育方針と教育環境の下で、多彩な研究領域から自分のテーマを見つ け、意欲的に研究していくことができる学科です。

出典:東京女子大学公式サイトより

コミュニケーション概論で基礎を学びつつ、文献を読んで内容を把握し発表をするトレーニング、統計・コンピュータスキルを学んで、実際の研究方法などを学びます。3年次で、卒業論文に向けての文献の研究方法を学んで演習で実践の力をつけ、4年次で卒業論文に取り掛かる、という形になります。

 

いやあ、面白そうですね。論文作成は大変だと思いますが、自分の興味のあることを専門的に掘り下げられるのであれば、とても充実したものになりますよね。

因みに私も大学を2年留年しているので、多部さんと一緒です♡♡♡
そして、卒論なしのコースだったので、なんにも仕上げてません・・・。

 

東京女子大学ってどんなところ?

東京女子大学出典:https://twitter.com/twcupr

東京女子大って、「私立」だったのですね・・・。私、国立だと思ってました・・・。恥ずかしい。
国立の女子大って、「お茶の水大学」と「奈良女子大学」しかないのだそうで。

というわけで、基本的なことを調べてみると、

【所在地】東京都杉並区善福寺2-6-1

大きく見ると、この辺・・・。ちょっとわかりにくいですが・・・。

学部は現代教養学部の一つ。その中に、

人文学科  (哲学専攻、日本文学専攻、英語文学文化専攻、史学専攻)
国際社会学科(国際関係専攻、経済学専攻、社会学専攻)
人間科学科 (心理学専攻、コミュニケーション専攻、言語化学専攻)
数理科学科 (数学専攻、情報理学専攻)

があります。

多部さんの入っていた学科は、今でいえば、「現代教養学部人間科学科コミュニケーション専攻」ということになりますでしょうか。

1918年(大正7)に開学。アメリカ、カナダのキリスト教徒が設立を準備していたとのことです。よって理念はキリスト教が基盤になっています。そして初代学長は、女子教育に理解がありキリスト教信者である新渡戸稲造です!

新渡戸稲造出典:http://eigaflex.com/

新渡戸稲造は、今の樋口一葉の一つ前の5000円札の人物ですね。

日本の教育者・思想家で、『武士道』の著者です。

 

多部さんが何故推薦と言われている?

多部未華子さんは日出高校・芸能コース出身です。ほかに「総合コース」と「スポーツコース」がありますね。芸能コースは芸能活動をしている生徒のためのコースで、入学の条件は芸能プロダクションまたは劇団に所属していることだそうです。

進学先としては、過去5年間で埼玉大学、慶應義塾大学、青山学院大学、明治大学、立教大学、法政大学、明治学院大学、日本大学、亜細亜大学などがあるそうです(日出高校公式サイトより)。

で、東京女子大は一般入試で入るには、偏差値で言えば58くらいが必要です。既に芸能活動をしていて多忙な多部さんですから、一般入試のための受験勉強をしながらは厳しいのではないか、という見方ですね。

ま、実際はわかりませんけれども、もしかしたら、一般入試で入っているのかもしれませんが・・・。

 

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推薦で入るには?

推薦入試は「指定校制」と「公募制」の二つにわけられ、東京女子大学の推薦入試は指定校制になります。

大学が特定の高校を指定し実施するので、その高校が指定されていなければ推薦できません。主に私立大学が多いようです。

入試日程・出願資格・選考方法等はその指定校に送付されます。一般には内容はわからないですね。

しかし、指定校制であれば、合格率はほぼ100%らしいです。

 

一般的な推薦入試の選考方法は

①書類審査
②書類審査+面接
③書類審査+(小論文or学科試験or実技)+面接

のタイプがあるとのこと。

最近は国立大学でも推薦入試が増えていて、東京大学も昨年導入。法学部は課題に対してグループディスカッションをするという内容を行っています。難しそうです・・・。

東京女子大の推薦入試の内容がどのような内容なのかは公表されていませんのでちょっとわかりません。

しかし、高校からの推薦と、指定校であることから一つの基準はあってのことだと思います。

 

私立大学への推薦を狙うならば、その高校が指定校であるかどうかをしらべてもよいですね。

卒業するには?

卒業をするには、卒業論文が必須になっていますが、多部さんはどのような論文を書いたのでしょうか?

2014年の卒論にはどんなものがあるか、「コミュニケーション専攻」から見てみると、

  • 女子大学生のLINE依存
  • アンパンマンと現代社会
  • 女子大学生のカフェ利用
  • 若者がテレビドラマに求めるもの
  • テレビドラマの視聴行動と心理
  • スマートフォンの普及における大学生の行動
  • LINEスタンプのアクセシビリティの向上  他
    (出典:東京女子大学公式サイトより)

などがあります。

なんだか、楽しそうですね。こういうテーマで論文がかけたらきっと面白いものになるでしょうね。

多部さんは女優さんですから、テレビドラマなどに絡めたテーマで論文を作成したのではないでしょうか?

 

最後に・・・。

東京女子大学出身の女優さんは竹下景子さん、山本みどりさんがいますね。

目にしたことがある人としては、元千葉県知事の堂本曉子さん。他は、アナウンサーの方が多いみたいです。

なかなか、卒業までできるのは、仕事をしながらでは、困難かと思います。アルバイトではないですからね。取り換えの聞かない女優という職業ですから、大変だったかと思います。留年なども致し方ないでしょう。

ですが、やはり自分の基礎を固めながら、女優業をやる、というのはしっかりしているな、と感じます。

芸能界ではいろいろあると思いますが、これからも活躍を期待したいですね。

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