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城田優が歌が上手いのはピアノをやっていたから?舞台でも活躍!!

   

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先月、炭酸飲料「カナダドライ ジンジャーエール」のCM発表会見を行い、報道陣の前でピアノを披露した城田優さん。

ピアノも弾けるのですね!

音楽番組やドラマでもを聞かせてくれていますが、結構ミュージカル舞台の経験も多いですね。

やはり、ピアノが弾けると歌も上手いのでしょうか?

そんな気になる城田優さんを調べてみました。

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10000012出典:http://www.watanabepro.co.jp

【名前】城田優(しろたゆう)

【生年月日 】1985年(昭和60年)12月26日 30歳

【身長】190cm

【出身地】東京都

【血液型】O型

【趣味】作詞作曲、ホラー映画、サッカー

【特技】スペイン語、英語、ピアノ、ギター、作詞作曲

【事務所】ワタナベエンターテイメント(主な所属タレント:厚切りジェイソン、あばれる君、石塚英彦、イモトアヤコ、中川翔子、中村昌也、FISHBOY、ネプチューン、ロッチ、アンガールズ、ハライチほか多数)

【経歴】13歳から芸能事務所に所属しレッスンを始める。2003年、ミュージカル『美少女戦士セーラームーン』で俳優デビュー。2004年、D-BOYSに加入。2006年『純ブライド』で映画デビュー。テレビドラマ、大河ドラマにも多く出演。2011年には歌手として「U」というアーティスト名でCDデビューしている。

原点は幼少期!

小さいころから歌うことが大好きだったという城田さん。

2歳から6歳のころはスペインバルセロナで育ったといことから、自然と音楽には慣れ親しんでいたのでしょう。

そのころから「テレビに出る人になる」と思っていたというのは有名な話ですね。

13歳で芸能事務所に所属しレッスンを始めたということですから、ピアノだけでなく、サックスやギターも演奏するようになるのも、小さいころからの意識があったからこそ、その道に一直線だったのでしょう。歌も一生懸命、練習したのでしょうね。

趣味も作詞・作曲。自ら歌も作ってしまうほどです。

ミュージカル俳優になるには・・・

一般的に、ミュージカルは歌と演技とダンスで構成されますので、そのすべてでプロである必要があります。表現力なども身に着ける必要があり、一長一短ではうまくいかないでしょう。

劇団に入る人もいますし、劇団が持っている養成所にはいるひともたくさんいます。また、大学の演劇学科や演劇系の専門学校で幅広く演劇を学ぶという道もあります。

オーディションを受けて、俳優デビューするという形もありますね。

城田さんは、数多くオーディションをうけ、かなり落ちたそうです。ハーフであるその容姿が逆に形を決めてしまうということから、なかなか道が開けなかったようです。苦労もしているのですね。

数々の舞台に出演

2003年、『美少女戦士セーラームーン』地場衛/タキシード仮面役

2004年、『テニスの王子様』手塚国光役

2007年、『スウィーニー・トッド』アンソニー役、『テイクフライト』リンドバーグ役

2010年、『エリザベート』トート役

2011年、『ロミオ&ジュリエット』ロミオ役

2014年、『ファントム』ファントム役

主役も演じるようになり、注目を浴びている証拠ですね。

賞ももらっていて、第65回文化庁芸術祭「演劇部門」新人賞受賞(2010年)、第6回岩谷時子賞 奨励賞受賞(2015年)を受賞しています。

第23回読売演劇大賞 優秀男優賞受賞(2016年)も受賞していて、これは、2015年のミュージカル「エリザベート」での活躍が認めれてのこと。

たくさん、ミュージカルの舞台を目指している人がいる中、才能が開花しているのでしょう!すごいですね!!

 

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2016年の活動や今後の予定

2016年に入り、「地球ゴージャスプロデュース公演『The Love Bugs』」にてゲスト主演。

そして、初めてミュージカルを演出することとなる『THE APPLE TREE』が、5月から公演されます。

6月には、『エリザベート』も控えています。

これからも、舞台でも活躍されます。楽しみです。

まとめ

  • 歌が上手いのは幼少期が原点だった。
  • 歌や演劇に一筋で、夢をかなえた。
  • 自らも作詞作曲するなどマルチな才能を発揮している。
  • 数々の賞を受賞し、才能を広く認められる。

今後も、歌に、ドラマに、映画に、舞台に、活躍を期待したいですね。

 

以上です。

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

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