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斉藤工がなぜ広島ガイド本表紙に?バックパッカー経験が衝撃的!!

      2016/06/27

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俳優・斉藤工さん(34)が広島の無料ガイドブック『カンパイ!広島県 広島秘境ツアーズ』の表紙を飾るそうです。

この広島のガイドブックは、第3弾目で、第1弾はPerfume、第2弾は奥田民生が表紙を飾っています。

Perfumeも奥田民生さんも、広島出身で有名ですが、そうなると、斉藤工さんも、広島出身?って思っちゃいますね。

でも、違うのです!

 

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斉藤工の出身はどこ?広島じゃない?!

斉藤工さんの出身は、

 

東京都港区

 

だそうです。

どうやら広島ではないようです。

斉藤工1出典:http://www.oricon.co.jp/

 

小学生の頃は、一般の小学校ではなく、

「東京シュタイナーシューレ」

というところに通っていたことは有名ですね。

現在は、「シュタイナー学園」(2005年開校)として、神奈川県相模原市に初等部、中等部、高等部、とありますが、

「東京シュタイナーシューレ」は、その前身であり、

1987年、”新宿区のビルの一室で1年生8人一クラス”から始まったそうです。

(引用:http://www.steiner.ed.jp/about/history/)

 

斉藤工さんは、1981年生まれの34歳。

(もっと、若いと思ってました・・・。)

小学生というと、1987年あたりがちょうど小学1年生にあたりますから、

”新宿のビルの一室”で始まったころから、そこで学んでいたのでしょう。

 

というわけで、地元は東京、ということで間違いなさそうですね。

 

何故、広島ガイドブックの表紙に?

では、なぜ、広島を紹介する大事な大事なガイドブックに、広島出身でもない斉藤工さんが

表紙を飾ることになったのでしょうか?

 

それは、

 

旅好きだから。

 

今回の第3弾ガイドブックのテーマは、

「秘境」

秘境というのは、まだ誰にも知られていない、限られた人だけが知っている場所です。

そこは、何があるかわからない冒険をすることでしか、発見できません。

秘境1

 

 

 

旅好きは、いつから?

 

 

高校1年から。

 

リュックひとつ背負って、貧乏旅行に出かけたそうです。

理由は、

あまりにも自分が平坦に見えた

 

写真家の藤原新也さんの「Memento-Mori」という写真集を見て心を打たれ、

つまらない未来が怖くなり、波乱万丈な演出をしたくなったとの事。

沢木耕太郎さんの深夜特急の影響もあるとか。

 

でも、影響を受けたからって、普通出ませんよね、旅に。

そう思って、実行に移すところが違います。

「そんなもんだろう」とか、

「お金ないし、何もできないよ。」とか考えて、

その時の感情をなかったことにしてしまいすが、

斉藤工さんは、旅に出ちゃうんですね。

 

こんな人生を歩んだ彼だからこそ、

”広島にある秘境を探しに、斉藤工と旅にでよう!”

ということで、表紙に抜擢なのです。

 

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バックパッカーでの経験が衝撃的!!

旅先だと思いますが、パリにいた時に、隣の部屋で暴れていた怪しい男たちに拉致され、

スコップで穴を掘らされたそうです。

死も覚悟したところ、急にスコップを取り上げられて、

「ジョークだ!」

と言われ、彼らは立ち去ったそうです。

 

外にも、ナポレオンの墓堀りだったり、

お金がなくて、着ぐるみ剥がされたり、盗まれたりしたそう。

 

普通の高校生は体験しないことですね。

強烈です。

 

俳優になるきっかけも旅が関係している

斉藤工さんは、旅をするにあたって、その資金は現地で仕事をして調達していたようです。

どんな仕事かといえば、アジアではモデルをしていた。

 

そりゃ、身長184cmで、あの顔ですから、どこでもモデルはできるでしょうねっ!

(って、急に卑屈になる・・・。)

 

そして、その姿が香港の有名監督のスタッフに気に入られ、それからデビューすることになります。

やはり目立ったのでしょうね。

 

最後に・・・

なんとなく、不思議な雰囲気が漂う斉藤工さん。

知れば知るほど、普通ではない人生を歩んでいます。

だからこその感覚を持ち得ているのでしょう。

これからも、その個性的な持ち味を発揮して、

唯一無二の俳優として活躍してほしいです!

 

以上です。

最後までお読みいただきありがとうございました!

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 - 俳優, 芸能