ミッチャンのぶろぐ~。

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蓮佛美沙子は「かわいい」とか「かわいくない」とかじゃなく、演技力で勝負!!

   

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NHK連続テレビ小説『べっぴんさん』で主人公の姉・ゆり役を演じる蓮佛美沙子さん。

巷では「かわいい」とか「いや、かわいくない」とかいろいろ言われていますが、

蓮佛美沙子さんについて調べてみると、実はそういうことではなくて、演技力で話題になる人だったのですね。

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蓮佛美沙子さんの画像

%e8%93%ae%e4%bd%9b%e7%be%8e%e6%b2%99%e5%ad%90%ef%bc%91出典:https://twitter.com/renbutsumisako

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こうしてみると、「かわいい」というよりは、「いい女だなぁ~」って感じですね。

色白でさっぱりした顔立ちで、個人的には好きです・・・。

二番目の写真は、正直、かわいいと思います。1枚目も透き通った感じでいいですね~。

 

蓮佛美沙子(れんぶつみさこ)さんは

1991年2月27日生まれの、現在、25歳です。

”蓮佛”って珍しい苗字ですね。

蓮佛美沙子さんが出身の鳥取県鳥取市に多くいらっしゃるそうです。北海道やその他いくつかの県にもいらっしゃるようですが、10人程度、ということのようですね。

 

蓮佛美沙子は演技派女優!!

蓮佛美沙子さんは、2006年、リメイク版「転校生」(『転校生-さよなら あなた‐』)に出演し、その監督である大林宣彦さんから、

「20年に1人の逸材ですよ」

と言われています。

 

2005年に行われた、第1回スーパー・ヒロイン・オーディション ミス・フェニックスでグランプリを受賞したのが、蓮佛美沙子さん。

のオーディションは角川映画とソニー・ミュージックエンタテインメントが共同で開催しており、

”近い将来の日本を代表する映画女優・歌手をホントのスタートから育てて行きたい”(公式ブログより)

というスタッフの想いがあったそうです。

ですから、息の長い本物の女優さんを選ぼうということですね。

 

それに勝ち抜いてグランプリを勝ち得た蓮佛さん。

その後、2006年に「犬神家の一族」、「転校生」に出演。

「転校生」では、初主演し、

第81回キネマ旬報ベスト・テン日本映画新人女優賞

第22回高崎映画祭最優秀新人女優賞

を受賞します。

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デビュー当時

(出典:http://blogs.yahoo.co.jp/miss_phoenix/)

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なにせ、20年に1人の逸材ですからね!

 

実は、彼女のことを「嫌い」と感じている方も多いとか。

理由としては、嫌な役をやることが多い、ジャニーズ関係のドラマで恋人役とか重要な役をすることが多い、ということも影響しているらしいです。

でも、演技をしていて、実際に嫌われてしまうのは、その役があまりに自然だからではないでしょうか?

やはり、演技力なのです。

実際、2013年『潜入探偵トカゲ』に出演した際、モニターチェックで「今のは素?それとも演技?」と聞かれることが多かったそうです。

また、2012年『RIVER』では、廣木監督から、「ラストシーン撮影の前に『蓮佛さんは気持ち作るの早いよな』ってボソッと言われ」たそうです。冒頭のワンカットのシーンでは、台本になかったのに、そういう気分になったので泣いてしまった、ということがあったそうです。これも、演じている、のでしょうけれども、役に成りきってしまっているので、ただ街を歩く、という長いシーンのなかで、その役をズバリ感じ取っているからなのでしょうね。

 

演技に取り組む姿勢も大物!?

2014年の『猫侍』では時代劇ですが、「仇討ちさせてください」というセリフに対し、説得力が自分になかったそうです。それについては、「自分の中でそういう考えがないからこそ、ちゃんと納得したうえでやらなきゃいけない、と思っていた」そうです。したがって、このシーンは彼女にとっても大事なシーンとなったとか。

また、18歳で白百合女子大学に通います。文学部児童文化学科児童文学・文化専攻。この児童文学を勉強するのは、芝居を続けていくために、芝居の違った表現と捉えて勉強している、ということです。「とにかく芝居のためにいろいろ吸収していきたい」と言っていますが、とっても貪欲です。

ですから、その先にあるものとして、「蓮佛美沙子ってこういう役もやるんだ?って思ってもらいたい」ともおっしゃっていますが、一つの役にはまらず、いろいろな役ができるようになりたい、という意識もあるのですね。

まだ若いのに、しっかりしています!だから、年齢の割には大人っぽく見えるのでしょう。

こんな風にまじめに考えているところが、演技力にも反映されているのではないでしょうか?

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子供のころから目立っていた?

蓮佛美沙子さんは、小学生くらいの頃から、

目立ちたがり屋

で、

テレビに出たい!

と思っていたそうです。

 

とってもお転婆だったようで、自転車や木登りなどもよくやっていたし、

男子とも取っ組み合いの喧嘩をして、体中傷だらけだったとか。

自由気ままな性格でもあるそうです。

学校でも、目立つ存在だったのでしょう。

 

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ところが、一方、結構面倒くさがりだそうで、

あまり外へも出ず、ファッションにも興味がないようです。

読書や音楽鑑賞が趣味との事。

しかし、絵本を書いたり、ギターを弾いたりすることも好きだそうで、芸術肌なのでしょうね。

大学で児童文学を学んでいるのも、絵本を書くという趣味が高じているのでしょう。

将来の夢は絵本作家だそうです。

 

割と、何かに没頭し、感情移入したりすることが得意なのかもしれません。

 

最後に・・・

竹内結子さんに憧れて飛び込んだ演技の世界。

演技が大好き、とおっしゃっているだけに、その演技力の評価は高いです。

キャスティングするときも、話題性よりも、作品をしっかりさせるために選ばれているような気もします。

派手な作品よりも、比較的硬派な作品への出演が多い気もします。

吉田洋さん的な女優さんみたいになりそうですね。

これからも、期待したいです!

 

ところで、蓮佛美沙子さんは、足立梨花さんや松岡茉優さんに似ている、と言われていますが、

個人的には、

大沢あかねさん、に見えます。

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%e8%93%ae%e4%bd%9b%e7%be%8e%e6%b2%99%e5%ad%90%ef%bc%99出典:http://news.echo.jp/

 

以上です。

最後までお読みいただきありがとうございました!

 

 

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