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ノンスタ石田の嫁が優しい!うつ病克服の陰にはあの芸人の支えもあった!

   

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お笑いコンビ・NON-STYLE石田さんが腕を骨折し、手術後の状況をお嫁さんの代筆でブログを更新しました。

術後の石田さんは麻酔が切れたばかりで痛むそうですが、お元気(空元気)だそうで、よくおしゃべりもしているとのこと。安心しましたね。面白可笑しく報告をしてくれていて、深刻になりすぎないような雰囲気も出している感じがとても優しい印象で、読んでいてほほえましいです。仲の良さがうかがえますね。

これから、痛みが取れて傷口が治ってきたらリハビリなども始まると思いますが、しっかり治してもらいたいですね。

そんな石田さんですが、過去にうつ病に悩まされていたそうで、ご存知の方も多いと思います。テレビでもご本人がお話しされていました。

今回は、その石田さんと、そのうつ病のことについて調べてみたいと思います。

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それでは、まず簡単なプロフィールから見てみましょう。

プロフィール

ノンスタ石田出典:http://natalie.mu/

【名前】石田明(いしだあきら)

【コンビ名】NON STYLE (のんすたいる)

【生年月日】1980年(昭和55年)2月20日 36歳

【出身】大阪府大阪市

【身長】173cm

【血液型】B型

【趣味】粘土細工・日曜大工・ヤドカリ飼育

【特技】料理

【所属】よしもとクリエイティブ・エイジェンシー

 

相方はご存知この人。

ノンスタ井上出典:http://matome.naver.jp/

ノンスタイルの突っ込み担当、井上祐介さんです。

2000年にコンビ結成。2006年には第41回上方漫才大賞優秀新人賞、 第4回MBS新世代漫才アワード優勝、第21回NHK新人演芸大賞演芸部門大賞、第35回上方お笑い大賞最優秀新人賞を受賞している。そして、2008年、M-1グランプリ優勝。

 

どうして骨折した?

4月13日未明、番組収録の打上げが終わったあと、路上で転倒。右腕上腕をアスファルトに強打し、痛みが治まらないため救急搬送。診断は右上腕部骨折。全治3か月とのことでした。

これまで何度も骨折を繰り返しているそうで、スキップして足の指を骨折したり、デコピンで指を骨折、写真撮影で後ろにのけぞったら肋骨にひび、ボールを投げたら腕を骨折など、12回くらい繰り返しているとのことです。

「ボールを投げたら骨を骨折」というのは、昔、ピッチャーしていて、ボールを投げただけで右腕を螺旋骨折をし、手術でプレートを入れていたのですが、そこの骨が弱っていたようで、今回転んだときプレートの付け根あたりが折れてしまったそうです。

もともと家が貧乏で食生活に恵まれず、骨年齢が72歳、ということですが、おじいさんのような体なのですね・・・。これでは、どこでどう折れてしまうか冷や冷やもんです・・・。

骨折歴や家庭のこと、人間関係などについて石田さんが綴った『万歳アンラッキー』という著書に記されています。興味のある方は読んでみてはいかがでしょうか?元気が出るかもしれません。

うつ病を患っていた過去

石田さんは20代前半、うつ病を患っていました。

デビューから1年後、父親が莫大な借金を抱えていることを知ったことや、テレビでのコーナーのトークが上手くしゃべれなかったことが原因だそうです。

そのころは、「なんで向いてへんのにこんな仕事してるんやろ。なんでこんな明るく振舞わなアカンのやろ」(出典:デイリースポーツ)とストレスが蓄積。

薬を使わないカウンセリングを何度か受けるが、合わずに、薬による治療を開始。精神安定剤、抗うつ剤、睡眠薬など、相方から見ても「信じられないくらいの大量の」薬を服用していたそうです。

それだけでなく、ストレスで過呼吸になることもあったとか。

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ここで、うつ病について確認してみます。

うつ病の原因やなるとどうなるの?

  • 気分の落ち込み
    何をやっても憂鬱。心が晴れず、むなしさなどが毎日続く。自分がいらない人間だと思えたり、突然泣きたくなったりもする。
  • 意欲の低下
    楽しめていたことが楽しめなくなった。どこかに行ったり、人と話すことも億劫。集中力が落ち、記憶力も低下。ひどくなると、お風呂に入ったり、着替えたりすることも一人ではできなくなるなど。
  • 睡眠障害
    寝付けない。眠っても途中で目が覚める。過剰に眠りすぎてしまう。それらによってさらに体調や生活のリズムが崩れ余計に症状が重くなることも。
  • 食欲不振または過食
    食事をすること自体に欲求がなくなり億劫になる。お腹が減らない。逆に、食べることでストレスを回避しようとして食べ過ぎてしまうこともある。
  • 希死念慮
    「もう死にたい」と思ってしまう。初期でもそういった気持ちを持つ人もいれば、重くなってそのようになる人もいる。自分には価値がない、生きていてもつらい、などと考えてしまう。   (参考:http://ustubyosos.com/

その他として、動きたくても動けない、動かなければならない、との焦りから、イライラが続くようにもなることもあるそうです。

自分がうつ病かな?と思ったときに、

  • すぐに心療内科、精神科に受診を
  • 安易に受診をしないほうが良い。

というように意見が二つに分かれることがあります。

しかし、放っておくと、さらに悪化し重度化する可能性がありますので、相談できる人がいれば、家族でも知人でもまずは相談してみる。それでも、上記のような症状が続くようなら受診をしたほうが良いと思われます。

「うつ病診断チェック」などがインターネットにもありますので、参考に試してみても良いと思います。

もし、仕事が休めそうになければ、主治医や産業医に相談して、医師から会社に働きかけてもらっても良いと思います。

まず、苦しさを感じているのであれば、症状が重くなって、自らが危険を感じたり、人に迷惑をかけてしまっていたり、死んでしまいたい、などと考えるようになる前に、とにかく誰かに相談をすることです。

 

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克服の陰で支えた人

石田さんがうつ病のときには、ブラックマヨネーズの吉田さんや、ロザンの菅さんらが相談にってくれていたそうです。

吉田さんもうつ病で悩んだ過去があるそうです。ですから、とても共感ができることなのでしょう。

相方の井上さんは、「『大丈夫か』って言われるのが(この病気は)アカンのちゃうか、と思って、僕にはどうしようもなかった」(出典:デイリースポーツ)ともおっしゃっています。

また、石田さんがある日、家に帰ると、壁に「Always Smaile」という大きなステッカーが壁に貼られていました。これは、奥様がテレビで石田さんのうつ病にかかったことがあることを知ってのことだそうです。粋な計らいですね。

 

やはり、うつ病を克服するには、本人だけでなく、周囲の理解も必要なのですね。ですから、「迷惑になる」などと考えずに、誰かに助けを求めること、それが家族でも知人でも医者でも良いと思います。まず、自分の心の中のことを誰かに聞いてもらう機会を作ることが必要でしょう。

石田さんの現在は?

今は克服し、過去を振り返って話ができるようになってとても楽になった、とのこと。

よかったですね。

まとめ

  • 転倒して右腕を骨折。手術を終えたところ。
  • もともと骨折しやすい体だった。
  • うつ病にかかっていたが現在は克服。
  • 芸人仲間の支えがあった。
  • 奥様の優しさや理解が素晴らしい!

うつ病になった芸人さんやタレントさんって結構いらっしゃいますね。やはりストレスの多い職業なのでしょう。もちろん、タレントさんだけではなく、一般的にストレスを抱えてうつ病の人やなりかけている人はたくさんいらっしゃると思いますので、もっと世の中がメンタルヘルスへの関心と、実際に受けてみる、ということが増えれば、重症化を防げるのかな、予防もできるのかな、と感じます。

以上です。

最後までお読みいただきありがとうございました!

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