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新妻聖子、結婚よりも5歳の夢を実現する!?原点はタイでの暮らし!!

   

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今やあちこちで見かけるミュージカルスターの新妻聖子さん(36)。

結婚してないのに新妻さん(失礼)ですが、確かに結婚はしていないようです・・・。

そして、あのきれいな姿と、意外にもとても元気でグイグイ行く感じのギャップがまた印象的ですね。

今回は、そんな新妻聖子さんの引き寄せ力と強運と思い切りの良さの詰まったエピソードを見てみましょう!

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5歳のときに決めていた将来の姿

1980年10月8日、愛知県稲沢市に生まれた新妻聖子さん。

実は、シンガーソングライターの実の姉がおります。

新妻由香子さんとおっしゃるそうです。

 

その由香子さん曰く、聖子さんは、5歳の時には

将来はスターになるんだ」

と、アイドルの歌を真似したり、自分のサインを練習したりしていたそうです。

%e6%96%b0%e5%a6%bb%e8%81%96%e5%ad%90%ef%bc%91出典:http://ameblo.jp/seikoniizuma/

 

もうすでに、この時点でスターへの道は決まっているようなものですね!

いろんなものに興味がわき、吸収でき、”自分”というものがわかり始める5歳のころに、

すでに”スター”になると決めている。そしてそれをその時点で実行に移しているのです。

その行動は、きっと強烈に脳みそにインプットされたことでしょう。

 

人は、それに成りきることで、そのようになっていくもの。

ですから、”5歳”の女の子は、本人の中では、もう”スター”になっていた。

これで8割は決まったようなものですね。

「そうだと決める」

これは、とっても大事なことなのですね。

 

原点はタイでの暮らし

新妻聖子さんが一時期タイで暮らしていたことはご存知の方も多いと思います。

カラオケボックスにタイの友人たちと言ったときに、聖子さんの歌声に驚いて、「もっと歌って!」と喜んでくれたことで、歌うことの楽しさを覚えた、ということも一つですが、

その前に、2つの要素があります。

 

一つは、タイのインターナショナルスクールで過ごしたこと。

インターナショナルスクールでは10か国以上もの国から学生が集まっていることから、小学校6年生から高校3年生までの多感な時期を、見た目も文化も違う友人に囲まれて過ごしてきたことで、人との違いを恐れないようになったそうです。

 

もう一つは、両親が音楽好きで、いろいろなジャンルの音楽を家で聴いていたこと。

j-popも聞きながら、オペラやミュージカルも自然と耳に入っていたのです。ご本人も「音楽が自分にとって特別なものになったのもこの時期」と言っています。

%e6%96%b0%e5%a6%bb%e8%81%96%e5%ad%90%ef%bc%92出典:http://www.hochi.co.jp/

こういった環境があったからこそ、もともと持っていた歌への情熱や大勢の人の前で歌うという感覚が養われてきたのではないでしょうか?

 

慎重だったカラオケ採点番組への出演

カラオケ採点番組で、高得点をたたき出し、歌の上手さと本場での強さを見せつけ自信たっぷりに見える新妻さんですが、実は、こういった番組への出演はとても慎重だったとか。

というのも、カラオケの採点というのは機械が行うものですから、いくら人の心に響くような上手な歌を歌っても関係ありません。

さらに、ミュージカル畑出身ということもあり、ミュージカル界代表としての責任を感じていたようです。

%e6%96%b0%e5%a6%bb%e8%81%96%e5%ad%90%ef%bc%93出典:http://www.logsoku.com/

しかし、持ち前の負けず嫌いから、一歩外にでたら、誰にも知られないミュージカル女優という状況に悔しさを感じていた彼女は、猛特訓をして、満を持して出演し、見事優勝をするのです。

強いですね。追い風に向かっていく、という姿勢が凄いです。

 

『レ・ミゼラブル』出演は偶然から始まる

新妻聖子さんは、上智大学4年生の時に、『レ・ミゼラブル』のオーディションを受けることになり、見事5000人の中から合格を勝ち取ります。

でも、なぜ、オーディションの話が来たのでしょうか?

しかも、それまで、ミュージカルを見たこともなかったにもかかわらずです。

 

それは、彼女の鼻歌を、先輩がたまたま教室で聴いて、それで、東宝の演劇部に勧めてくれたそうです。

それが彼女のミュージカル女優として快進撃の始まりとなるのです。

 

凄い強運の持ち主だと思いませんか?

国際弁護士(法学部国際関係法学科)も念頭にあったり、テレビのレポーターの仕事をしたりと、紆余曲折をしていた時期です。

ただ、彼女は歌手になるという目標を捨てていはいなかった。

心の奥底の本当の想いは、歌手だった、ということです。

だからこそ、彼女の鼻歌を耳にする人がいるのだろうし、オーディションにも受かってしまうのでしょう。

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恋愛は・・・?

あの片岡愛之助さんに、「聖子ちゃんは人と付き合ったことあるの?」と聞かれたことがあるくらい、どことなく恋愛とは無縁な印象がある聖子さん。

初めて会った人はプロフィール写真のイメージと違うのか、最初3分ぐらい固まってますね。実は、こんなに凄い喋る人なんだって(笑)
(日本ポピュラー音楽協会 http://www.jpma-jazz.or.jp/feature/vol_25.html)

ということのようです(笑)。

なんとなく、わかる気がします。

インタビューでは好きなタイプを聞かれても、なんとなくはぐらかしていますが・・・(^^)。

%e6%96%b0%e5%a6%bb%e8%81%96%e5%ad%90%ef%bc%94出典:http://headlines.yahoo.co.jp/

 

いまは、ソロコンサートや女優の仕事に夢中、ということなのでしょうね。

 

最後に・・・

これからもっともっと大きくなっていきそうな、新妻聖子さん。

5歳のころから「スターになる」と言っていたことが現実になっています。

そのうち、日本だけでなく、世界を相手にする日も遠くないかもしれません。

 

ピコ太郎と争ったりして・・・。

 

以上です。

最後までお読みいただきありがとうございました!

 

 

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