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宮沢りえ、離婚成立!可愛い娘への影響は?

   

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3月18日、宮沢りえさんが、長らく難航していた元プロサーファーで実業家の夫との

離婚成立したことを公表しました。

各報道機関に送ったFAXには、

「新たな気持ちで、役者として、母として、一人の人間として

これからも前進していこうと思います。」

と記されていたとのこと。

2012年5月に離婚協議中であると発表してから、4年。

夫とは、子供の親権をめぐり、さらに感情のもつれもあって、

長引いたとされています。

役者として、高い評価を得ている宮沢りえさんですが、

これで、更にまた女優に専念できる環境になりましたが、

7歳になる娘さんへの影響はどうなのでしょうか?

miyazawarie

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宮沢りえさんのプロフィール

生年月日  1973年4月6日(42歳)

出身    東京都練馬区

身長    168cm

血液型   B型

職業    女優、歌手

事務所   エムツー企画

1987年に「三井のリハウス」のCMで白鳥麗子役で一躍注目を浴びる。

1989年、映画『ぼくらの七日間戦争』で映画デビューし、日本アカデミー賞新人賞を受賞。

また、小室哲哉のプロデュース『ドリームラッシュ』で歌手デビュー。

1991年、篠山紀信撮影の写真集『Santa-Fe』は社会現象と呼ばれるほどの大ヒット。

1992年、当時関脇の貴花田と婚約発表するが、翌年、わずか2か月で婚約解消。

2009年4月、一般人男性と”できちゃった婚”。同年5月20日に女児を出産。

2014年9月23日、母の光子さん(通称”りえママ”)肝腫瘍で死去

 

一人娘について

2009年5月20日に誕生し、もうすぐ7歳になる娘さんについてみてみましょう。

 

名前は”アロハ”ちゃんということで、実際には漢字で書くそうです。

現在は、成城学園小等部1年生。もうすぐ2年生に進級ですね。

教育熱心で、小さいころから塾や家庭教師をつけ、

成城学園の幼稚園に合格。

この気合いは凄いですね!なかなか大変なことです。

画像はありませんが、母親がりえさんなので、可愛いことでしょう。

りえさんは娘の芸能界入りを望んでいる、という話もありますので、

いつか、成長したアロハちゃんを見られるのではないでしょうか。

 

そんなアロハちゃんですが、両親が離婚したことによる影響は

あるのでしょうか?

 

りえさん自身も、幼い頃に両親が離婚し、さらに、母親は

りえさんを残し単身オランダに渡ってしまったとのこと。

残されたりえさんは親戚に引き取られたそうで、

父親とは面識がないとのこと。

 

親の離婚が子供に及ぼす影響はあるのかどうなのか。

 

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親の離婚が子供に及ぼす影響?

離婚による影響

親の離婚が、子供に及ぼす影響としては言われているのは、

その子供の学歴や心理的幸福感が低く、自分が結婚した時も、

問題を抱えやすくなるといわれています。

小さいうちは、離婚が自分のせいだと考えてしまうことも

あるそうです。

また、離婚自体がストレスを引き起こすというより、

離婚による環境の急激な変化やその後の継続的な生活の困難、

生活問題への直面により子供のニーズに気が付きにくくなる、

血縁者や交友関係が徐々に薄れていく、

過度な子供への期待や圧力などによる影響もあるそうです。

就学前の子供に比べて青年期では、自分の友人関係も確立され、

離婚を理解できるようになるので、自分でうまく切り抜けることもできるます。

離婚がすべて悪くはない

ただ、離婚がすべて悪影響を及ぼすわけではなく、

逆に、仮面夫婦のように、夫婦関係が破たんしていたり、

関係が悪く、喧嘩が絶えなかったり、

片方の親が、もう一方の親のことを悪く言ったりすることでの、

悪影響のほうが、離婚をするよりも大きい、ということも

あるそうですので、一概に離婚が必ずしも悪影響を与えるわけではない、

ということです。

私が知っている人から聞いたのですが、

母親から「あなたがいたから離婚しないで我慢してきた。」

と言われたそうで、

「俺のせいにしないでほしい。」

とその時思ったそうです。

確かに、この言葉は子どもにとって励ましにはならず、

親の言い訳、責任転嫁にしかならないと感じます。

子供は親をよく観察しながら育ちます。

親の気持ちや考えを無意識にも読み取って、受け取ってしまいます。

ですから、離婚するしないにかかわらず、

結局は親が自分自身をどう受け止めていくかによって、

子供にどう影響するかが決まってくる。

そういうことなのだろうと思います。

 

心理学的には、まだまだ調査が足りないこともあるということなので、

上記に書かれたことは、一部の見解として、ご了承いただけたらと

思います。

 

まとめ

宮沢りえさんは、自らも父親をしらずに育った経緯がありますので、

子供の気持ちには敏感でしょう。

辛い思いはさせたくない、という気持ちは強いと思います。

ただやはり、母親が父親とどのように、生活のいろいろな場面を

対応し、超えてきたか、というところについては、

おそらく、見てきてはいないでしょうから、

自分がいざ夫との関係で悩んだ時も、解決方法は、

自分の力で生きていく、といった方向になりやすいのかもしれません。

 

しかし、それはそれで、首尾一貫して生きていくことは、

りえさんの人生でありますし、

それを見た娘さんも、一つの生き方を見ていることになります。

りえさんもきっと娘さんにはブレない愛情を注いで

行くのではないでしょうか。

 

再婚という道もありますし、

どうか、幸せになってほしいと思います。

娘さんの元気な姿もいずれみれるかもしれません。

 

以上です。

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

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