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丸岡いずみがうつになった原因は何?どうやら宮根が原因ではなさそうだが・・・。

   

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丸岡いずみさんが6年ぶりに『ミヤネ屋』に復活しましたね!

宮根さんに向かって、「オリのない動物園」「自由すぎるにも程がある」なんて言えるのも、丸岡さんくらいなものではないでしょうか?

とにかく、丸岡さんが、今やバラエティー番組やこうしてニュースを読むなど、現在は元気な姿を見せてくれていますが、数年前は「うつ」になってしまい、しばらく休業されていましたね。

皆さんの周りにも、「うつ」で治療中だったり、今まさにうつ症状で悩んでいる方が意外といるのではないでしょうか?

何故うつになってしまうのでしょうか?

丸岡さんの体験をもとに、原因と対策を調べてみましょう。

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丸岡さんのプロフィール

初めに、丸岡さんのプロフィールや経歴を見てみましょう。

%e4%b8%b8%e5%b2%a1%e3%81%84%e3%81%9a%e3%81%bf2出典:http://blog.livedoor.jp/

丸岡いずみさん、いやあ、可愛いです!

今でいえば、水卜麻美アナが大人気ですが、

要するに「色白ぽっちゃり」で、明るくて、会話の反応も良くて、笑顔が可愛くて、いじりがいのある女性って、なんだか楽しい存在ですし、モテますよね。

まさに、丸岡さんはその典型ですね。私大好きです。

 

丸岡さんは、1971年8月6日生まれの、現在45歳です。

それでも、やっぱり今もかわいらしさバツグンなのは得ですね。

出身は徳島県。血液型はO型。

このあたりのイメージが、故郷が都会でもなく、また、キツイA型やB型でもなく(失礼)O型、というところも素晴らしい。

 

丸岡さんは、1994年に北海道文化放送に入社し、その後、2001年に日本テレビ報道局に中途入社しています。

その間、『ミヤネ屋』で、ニュースセンターから、ということでニュース報道をして、宮根さんとの掛け合いが面白いということで、人気がでました。

その後、2010年『news every』のキャスターを務めます。

現在は、映画コメンテーターの有村昆さんと結婚していますね。

日本テレビも退社し、芸能プロダクションに所属し、バラエティー番組などで活躍しています。

%e6%9c%89%e6%9d%91%e6%98%86%ef%bc%92出典:http://laughy.jp/

実際、この結婚を聞いた時には、嫉妬しましたよ、ほんとに。

ただ、この、『news every』から結婚に至るまでの状況を聞くと、

「ああ、有村昆さんで良かったな。」と、今ではとてもお似合いの夫婦だと思っています。

 

どうして”うつ”になったの?

丸岡さんは2011年8月に体調不良で長期休養に入ります。

この間、「うつ病」で苦しんでいたのでした。

 

報道番組での現地取材ということで、休養前の2011年3月11日に発生した東日本大震災の取材を担当していました。

そこでは、一番被害の大きかった地域をヘリコプターで取材し、損傷の酷い沢山の死体を目にすることも多かったようです。

とにかくその惨状をその目で見ている。

さらには、取材中まだ救助が来ていない被災者が手を振っていても救助ができない、ということもあったようで、

そういった状況に対しての自分の無力さも感じてしまっていたようです。

 

取材から戻った丸岡さんは、目の焦点もあっていないような状況でうつろな状態だったそうです。

それから体の異変に気が付きます。眠れず、食欲のないことが続きました。

震災直後の取材から、その数か月後、まだ見つかっていない被災者の捜索で自衛隊に同行取材をしたそうで、それも追い打ちをかけたようです。その後も、どんどん体調が悪化して下痢が続いたり一睡もできない日も続いたそうです。

 

現行の山や川という字も読めるのか不安になってしまうほど自信が無くなってきて、流石に限界を感じ、お休みを取って徳島に帰ったそうです。

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その後も、母親に対して「ヒ素を盛られた」と被害妄想が出たり、とにかく自分を責めるような考えをしていたということ。

「うつ病」であることも信じることができず、受け入れられませんでした。

「まさか自分がうつ病になんかなるはずがない」

 

過換気症候群になってしまって再入院してから、まともに病気として向き合うことができるようになったといいます。

 

何故うつになってしまうのか?

丸岡さんが「うつ」になったのは東日本大震災の取材をしてから、というのが原因と思われるようですが、

実はもっと奥に原因があるそうです。

 

それは、丸岡さんの「周りの期待に応えようとする優等生気質」が本当の原因ともいわれています。

 

特に両親からの期待に応えたい、という気持ちが強かったようです。

ですから、それまでの人生は、ずっと、「親の期待に応えるための」人生だったのです。

自分が心からやりたいと思っている事ではないこと無理して続けてきた。

期待に応えたくて。

でもそれも、東日本大震災という衝撃的な事実を目の当たりにし、無理をしてきた心がパンクしてしまいます。

 

つまり、自分の本当の感情を抑え込んできた。

そして、「両親の言う通りいい子になれば愛される」と思ってきた。

 

でもそれは、あるがままの自分を受け入れてはいませんね。

むしろ、そのままの自分では期待に応えていない、だから、頑張る、と無理な方向に行こうとしています。

本当の自分を、自分で認めてあげられず、心の奥底に閉じ込めっぱなし。

 

それは、いつか限界が来ます。

ホントの自分を抑える力と、違う自分を作り上げなければならない力の2倍の力を常に使い続けなければならない状態です。

ずっと台風のような向かい風に逆らって走るようなもの。

 

愛情というのは、「ありのままを受け入れること」だと思うのです。(おっ、かっこいい!)

それは、周囲へ、ではなく、最初は自分に向けるべきものなのですね。

自分が満たされれば、あとは外へ向けられますからね。

 

最後に・・・

そんな丸岡さんを支えたのは、被害妄想で実の娘からヒ素を盛られたといわれた母親と父親。そして、夫となる有村昆さんです。

母親は「ぜったいに娘を助ける」という気持ちでいらっしゃったそうですし、

父親も「休むことも生きること」という言葉で丸岡さんを救っています。

そして、有村さんは、沢山の本を読んで勉強し、毎日メールの言葉で励まし続けました。「大変なのはわかっているから、返信はしなくていい」と、鬱であることの辛さを理解した振る舞いも丸岡さんにとっては救いだったそうです。

皆さん、丸岡さんのことを、「うつ病患者」として扱うのではなく、

「ありのままの丸岡いずみ」として、愛情を注いだのでしょう。

その後は回復し、現在の通りです。

 

丸岡さんもおっしゃっていますが、うつ病は「脳の病気」。

異変を感じたら、迷わず心療内科、精神科に受診してください。

甘えでもなく、心が弱いのでもなく、「病気」として治療をしてほしいと思います。

 

以上です。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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 - アナウンサー, 健康