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岸部一徳の若い頃はベーシスト!!凄腕ミュージシャンから売れっ子俳優へ!

   

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10月から始まる『ドクターX~外科医・大門未知子~第4シリーズ』に出演する俳優・岸部一徳さん。

今や、ドラマやCMでかなりよく目にする俳優さんですね。

強面のボスから、お姉キャラまで幅広い演技で魅了しています。

そんな、岸部一徳さんですが、若い頃はベーシストとして、海外大物ミュージシャンからも注目をされるほどのミュージシャンとして活躍していたのです!

では、俳優になったのはいつの頃からなのでしょうか?

調べてみました。

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岸部一徳さんのプロフィール!

%e5%b2%b8%e9%83%a8%e4%b8%80%e5%be%b3%ef%bc%91出典:http://m.sponichi.co.jp/

岸部一徳(きしべいっとく)さんは、1947年1月9日生まれの、69歳。

もうすぐ70歳ですよ。若いですね~。

生まれは京都府京都市。

身長は、181cmもあります!

この身長から、「のっぽのサリー」にひっかけて、”サリー”と呼ばれるようになります。

そして、バンドを組んで、ベーシストとなります。

1967年には、「タイガース」としてデビュー。このころも、「サリー」としてバンドのリーダーとして活躍。

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ザ・タイガースはボーカルに沢田研二さんや瞳みのるさんがいて、女性にも大人気だったようです。

このころは、本名の岸部修三(きしべしゅうぞう)を、きしべおさみと名乗って出ていました。

1971年にタイガース解散の後は、沢田研二、萩原健一、井上堯之他と「PYG」というバンドを結成。

ただ、沢田研二さんや、萩原健一さんがソロでも忙しくなり、解散。

その後、「井上堯之バンド」として独立します。

あの曲のべースは岸部一徳さん!!

あの名刑事ドラマ『太陽にほえろ!』のテーマ曲、ありますね。

テーレッテー、テッテレー、テーレッテ~♪

ってやつです。

あれは、「井上堯之バンド」が演奏しているのですね!

ちょっと聞いてみましょう。

 

かっこいい!

やっぱり、いつ聞いてもかっこいい!

 

で、ギターやサックスの裏でブイブイいってる存在感ありありのベース。

そうです、岸部一徳さんです。

唸ってますね、ベースが。バキバキ言ってますよ。かっけー!!

この曲はこのベースが命ですね。このうねりが大事です。

マカロニやジーパンが走っている姿が目に浮かぶ。

 

岸部一徳さんが演奏している姿を見てみましょう。

岸部四郎さんもおりますね・・・。一時メンバーとして加入していた時期があるそうですよ。

岸部さんが持っているベースはあのポール・マッカートニーが使っていたへフナ―ですね。バイオリンみたいなやつ。

しかし、若い!

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岸部さんが凄いことがわかるエピソードがあります。

あの、イギリスのロックバンド、レッド・ツェッペリンのベーシスト、ジョン・ポール・ジョーンズが、日本に来た時にテレビで目にした、PYGの演奏を見て、そのベーシストの岸部さんの演奏に驚き、会いたいと言っていたそうです。あの、ジョン・ポール・ジョーンズがですよ!

わからない人は、ググってみてください。

レッド・ツェッペリンといえば、ロック界でも、エルビス・プレスリー⇒ビートルズ⇒そしてレッド・ツェッペリンと来るくらいに世界中を熱狂させたイギリスのバンドです。

led_zeppelin出典:http://slanky.blog18.fc2.com/

一番左にいる人が、ジョン・ポール・ジョーンズさんです。

 

岸部さんは当時のベーシストの中でも、人気抜群で名手として知られた存在だったようです。

 

俳優に転向したのはいつ?

1975年に井上堯之バンドを脱退します。

音楽シーンにまつわる時代の流れと、バンドの方向性の違いがあったようです。

 

そして、同じ1975年に『悪魔のようなあいつ』に出演し、本格的に俳優に転身。

「一徳」という名前は、樹木希林さんが名づけ親だとのことです。

父親の徳之輔さんと、脚本家の故市川森一さんから1字ずつもらったそうです。

岸部さん曰く、「最初は古くさい名前だなと思ったけど、希林さんに“20年したら似合う”と言われたんです」

とのこと。

それから、俳優として40年。

確かに今では、”一徳”といえば、あの顔が浮かびますね。さすが希林さんです。

 

今では、ヒットしたドラマには必ず出ている、って感じです。

「相棒」やら、「医龍」やら、「99.9」、そして「ドクターX」。

いずれも、なんか嫌~な感じを持ちつつも、大事な役割を担っている役回りですよね。

 

最後に・・・

それにしても、そんなに凄いミュージシャンだったとは思いませんでした・・・。

俳優になる前を知っている人にとっては当たり前のことなのでしょうけれども、

ドラマに出ている一徳さんを見る目が変わりますね。

おかまっぽい、独特な役者さん、だけではないのですね(失礼)。

でも、私は、一徳さんが出ていると、ついつい見てしまいます。

大好きです!

これからも、独特な存在感で、一徳さんらしい味のある雰囲気で、

楽しませてほしいですね。

 

以上です。

最後までお読みいただきありがとうございました!

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 - 俳優, 芸能