ミッチャンのぶろぐ~。

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ケアマネジャーと上手に付き合うためのたった一つの事

   

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はい、こんにちは。

今回は、ケアマネジャーと上手に付き合うために大事なたった一つのことについて、お話したいと思います。

”たった一つ”などと言い切ってしまっていいのか!?

賛否あると思います。

でも、もういいんです。言っちゃいます。

これができれば、他の問題など取るに足りないことなのです。

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ケアマネさん、今、助けて!!

みなさん、いざ困ったとき、ケアマネに相談すれば、何か解決できると思っていませんか?

 

間違っています。

 

ケアマネジャーは、リハビリしません。お風呂の介助をしません。おむつを交換しません。送迎しません。血圧計りません。一緒に泊まってくれません。手すりを持ってきて取り付けてくれません。

困った瞬間、ケアマネに電話をして、何か役に立つと思いますか?

 

なんの役にも立ちません。

 

転んで動けなくなった時、ケアマネが来たところで、ケアマネの仕事が役立ちますか?

救急車呼ぶなら、隣の家の人だってできます。

 

具合が悪い。病院に行きたい。お金も足もない。

こんな時、ケアマネに連絡すれば、二つ返事で病院まで連れて行ってくれますか?

やりません。しません。どこかに電話をするだけです。

 

1人暮らしが寂しい。誰かと話したい。

電話してみてください。10分話ができれば良いほうです。電話の向こうの相手はこれから訪問に出かけるために、どう話を切り上げようか考えながら、時間と葛藤してそわそわしてます。話なんて、大して聞いてません。

まだ、ペットの犬のほうが癒してくれます。なんならロボットのぬいぐるみでも、ちゃんと話に反応してくれますよ。

 

 

そうなんです。

ケアマネなんていざという時、何の訳にも立たないのです。

残念でしたね。

電話をして、「助けて」といえば、ドラえもんのように叶えてくれる、なんてことありません。

 

期待をしてはいけません。

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いざ困ったときのための仕組みはどうしておけばよいか

では、ケアマネとは何をする人なのか。

 

それは、

これから先のことを決めていく相談相手。

 

あなたはどんな風に生活したいのか?

あなたはどれくらい元気になりたいのか?

あなたは、そうして何をしたいのか?

あなたはこれから何を解決して、何を変えたいのか?

あなたは何処で死にたいのか?

 

こんな風に質問されたことはありませんか?

 

ケアマネジャーは、あなたに対して、

これから先の生活をどうやって生きたいのか、その先にどんな風に死にたいのか、

そんなことも何となく考えながら、あなたにいろいろと質問をします。

これから先のことについてです。

 

ケアマネジャーは、

これから先の、やりたいこと、実現したいこと、起こりうることなど

それらを見越しての仕組みを作るために存在しています。

 

そして、究極的には、

いざ困ったとき、ケアマネではない他の人の助けが自動的に発動するような

そんな仕組みを実現するためにあれこれ考えます。

何故なら、ケアマネは、いざという時は何もできないからです。

 

ようやく、結論を言います。

 

困った内容はなんでもいいです。

とにかく、

 

「なんか困ったことが起きた時のために、どんな仕組みを作ったらよい?」

 

これを相談しておく。っていうか、

これだけでいいです!

このまま、質問してください。

そうすれば、ケアマネは現状を把握し、それに見合った準備や対策を喜んで提案します。

もちろん、今困っていることもひっくるめて考えます。

何故なら、今困っている事が、これから先のもっと困ったことの原因でもあるからです。

 

未来のありたい姿を考えること、

それは、

実は、

今ありたい姿を考えること

です。

 

介護の事だけではない、そんな先のことを話しているうちに、今、本当は自分にとって何が必要なのか、どうありたいのか、がわかってくるのではないか。

 

そんな気がしてます。

 

今日は、なんか、良い話でしたね。

 

でも、おじいちゃん、おばあちゃん、このブログ、読まないよなあ・・・。

 

 

 

 

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