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要介護認定の申請に健康保険証が必要?!それはどんな時?

   

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そうなんです。

要介護認定の申請に、健康保険証が必要なことがあるのです。

まさか、病院じゃあるまいし、なんで健康保険証が必要なのでしょう・・・。

そして、ケアマネジャーも申請を代行するときは忘れがち(笑)

ある条件の時に、必要になるのですが、どんな時なのでしょうか?

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介護が必要になったあなたの年齢は?

介護申請をしようとしているということは、介護が必要な状況であるということですね。

まあ、確かにそれは残念なことではありますが、”介護の認定を受ける”ということは、介護保険でサービスを使って、改めて自分の生活を”自立させよう”と前向きになっているということですから、応援したいですね。

 

で、本題です。

「これから、要介護認定を受けたい。」

と、考えている方、もしくは家族にそう考えている方がいる方。

まず、その対象者の年齢は

 

♠65歳以上ですか?

♥40歳以上65歳未満ですか?

 

♠65歳以上の方はそのまま、介護保険担当窓口で申請をしてください。最低でも名前、住所、生年月日、かかりつけ医がわかれば申請できます。

 

♥65歳未満の方!!

健康保険証(被保険者証)を持参しましょう。

 

なぜか?

実は、介護保険は40歳以上から受けられますが、

40歳から64歳までの人が介護保険の対象になるには、

医療保険加入していること

条件なのです。

ですから、申請をする際に、どんな団体の健康保険に入っているか必ず確認をするのですね。

 

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もう一つ条件が・・・

実は、もうひとつ条件があります。

それは、40歳から64歳の人が介護保険を利用するには、

その介護を利用する原因となった病気が16種類

『特定疾病』

に該当することが条件なのです。

 

それでは、16種類の特定疾病を羅列します。

  1. がん〈末期〉
  2. 筋萎縮性側索硬化症(ALS)
  3. 後縦靭帯骨化症
  4. 骨折を伴う骨粗しょう症
  5. 多系統萎縮症
  6. 初老期における認知症
  7. 脊髄小脳変性症
  8. 脊柱管狭窄症
  9. 早老症
  10. 糖尿病性神経障害、糖尿病性腎症及び糖尿病性網膜症
  11. 脳血管疾患
  12. 進行性核上麻痺、大脳皮質基底核変性症及びパーキンソン病(パーキンソン病関連疾患)
  13. 閉塞性動脈硬化症
  14. 関節リウマチ
  15. 慢性閉塞性肺疾患
  16. 両側の膝関節又は股関節に著しい変形を伴う変形性関節症

上記にあてはまるかどうか、わからない場合は、主治医に確認をすれば、教えてくれるはずです。

 

ケアマネジャーも忘れがち・・・

今日もありました。

私、ケアマネジャーをしているのですが、代行で介護認定の申請をするため、申請用紙に必要事項を記載し、介護の被保険者証を添付して、意気揚々と(?)市町村の介護保険の窓口に行きました。

今回は、認定の更新のための申請です。

更新申請は、期限が切れる60日まえから受付なので、この12月は4日(月)が役所がやっている日で最も早い受付日になります。

(まあ、だからといって全く偉くもなんともないのですが)

で、申請書一組を受け付けの方に出して、確認してもらっているときに、

(受)「え~っと、認定調査の連絡先は、お父様でよろしいのですね?」

(私)「ハイ、そうです、おとう・・・・・・・・」

(受)「!」

(私)「!」

(二人)「・・・・(ちょっと沈黙)」

(私)「やっちゃったぁーーーっ!!! 忘れたぁ~~~。((+_+))」

(受)「(苦笑い)」

(私)「出直します」

というわけで、1年に1回はコレをやります。

言い訳は通用しません。

確認不足です。

 

「大変申し訳ございませんが、今からまたお邪魔するので、健康保険証のコピー、用意しておいてください・・・。お手数おかけします・・・。」

 

 

 

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