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伊勢谷友介は性格が難しい!?母親はどんな人?

      2016/04/24

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森泉さんの妹の森星(24)さんと半同棲中、と報道された伊勢谷友介さん。

これまで、何人もの女性と噂や破局が取りざたされてきました。長澤まさみさんとは1年前に破局しているそうです。

俳優であり実業家でもある伊勢谷さんのプレイボーイぶりはとどまることを知りませんね。

しかし、DVだという話が持ち上がったり、女性に対して厳しいなどいろいろと噂は尽きません。

性格的にどんな方なのでしょうか?また、どのように育ってきているのでしょうか?

母親にもスポットを当ててみたいと思います。


2016年3月23日更新!!
森星さんは兵庫・淡路サービスエリア(SA)のリニューアルオープン記念イベントに出席し、報道陣から伊勢谷さんとの交際について聞かれると、「うふふふ」と笑って否定はしなかった、と報道されています。「ご想像にお任せします」と幸せそうな雰囲気を漂わせていたそうです。
森星出典:http://curassy.com/  (※画像はイベントとは関係ありません)
確定でしょうかね。とにかく幸せそうなのは良いことですね。


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それでは、まず、伊勢谷さんについて、簡単なプロフィールを見てみましょう。

プロフィール!!

伊勢谷友介出典:http://taishu.jp/

【名前】伊勢谷友介(いせやゆうすけ)

【生年月日】1976年(昭和51年)5月29日 39歳

【出身】東京都

【血液型】A型

【身長】180cm

【趣味】サバイバルゲーム

【所属】リバースプロジェクト カクトエンターテイメント

 

どんなエピソードがある?

女性遍歴が凄い

広末涼子、浜崎あゆみ、木村佳乃、内田ナナ、吉川ひなの、木村佳乃、長澤まさみ。
そうそうたる女性とのお付き合いがあるようです。いやあ、モテますね~。

DV疑惑!?

内田ナナさんの告白だったようですが、エアガンで標的として撃たれたと週刊誌で報じられた。また、別の女性は暴力に耐えてきたが、ついに親の知るところとなり、伊勢谷さんは慰謝料を数百万支払ったという話もあります。この辺りはよく知られたところですね。

テレビ番組で女性への対応が冷たい?!

テレビ番組で、ある共演の女優さんが「パン」の話題で盛り上がっているのだが、伊勢谷さんは「(パン屋巡りとか)全然わかんねえ。」「パンは食べない」など冷ややかな対応。スタジオに用意されたパンにも手をつけなかった。

別の番組では、「話が脱線して本質から外れるので女性との会話が苦手」という話題がありました。

 

 

伊勢谷さんは長身で、かなりの男前ですが、女性に対しての対応ではあまり評判は良くありませんね。女性との会話が苦手ということであれば、近寄りがたい性格をお持ちなのでしょうか?DVなどの嫌なイメージもありますが、彼の生い立ちはどうだったのでしょうか?父、母はどんな人なのでしょうか?

母親はどんな風に育ててきたの?

母親の伊勢谷尤子さんは、Conobie(子育て情報サイト)でインタビューを受けています。

そこで語っていることは、

  • 40歳で息子を生んだ。
  • とにかく興味が先行してしまう子だった。「興味の人」と近所から呼ばれるほど。
  • 息子が興味を持つことに対しては、危険なこと・迷惑がかかること以外は、口出しはしなかった。
  • 絵に限らず、物づくりをしたら、食事もいらないほどずっと集中している子
  • 息子の絵には、必ずストーリーがあった。社会性が身につかないので、長くて15分で書き上げるよう教えた。
  • 自ら工夫していろいろと遊んでくれた。
  • 地球上のどの場所でも生きていける人間にしたい。いろいろな国や人に対して、決めつけや偏見を持って欲しくなかったですし、日本で生まれたからといって、その国でしか生きていけない人にはなって欲しくなった。
  • 英会話教室には、ベビーの時から通わせていた
  • 物事を広い視野で考えるには、教育の土台が必要だとおもった
  • 勉強しなさいとか「◯◯しなさい」「◯◯しなければいけないよ」と言ったことは一度もない
  • “褒めて伸ばす”こともしなかった
  • 今でもそうですけど、息子は閃いたことをすぐに口にするし、何を考えだすか分からないから、爆弾を抱えているような感じがした。それを修正することはしなかった。
  • 生き方は自由だし、決めつけることは何もない、自分自身で選択して人生を作りあげていけばいい――そんなふうに思っていたことで、息子の創造性は培われたのかもしれません

 

伊勢谷さんのお母さんは、子供のころから、本人の興味を強制して抑え込むことなく、

「一緒に考える、それに寄り添っていく」

という接し方をしていたようですね。

「○○しなければいけない。」

というような言い方もしなかったそうですが、これはとても大事だと思います。

特に、どんな世界でも生きていけるようにするには、「○○すべき」といった固定観念は逆に、その人の可能性にふたをしてしまうことになると思います。

自分自身で人生を作り上げていくこと、それに必要なのは想像力である、ということでしょうか?創造性をつぶしたくなかったのでしょうね。

幼稚園から短大までの一貫教育の学校で教師をしていたお母さんですから、いろんな子の育っていく姿を教育の現場から見ていった結果として、上記のような考えに至っているのでしょう。

 

因みに、父親は3歳の時に母と離婚して、女手一つで育てられたということです。

 

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伊勢谷さんは、どんな事をやろうとしているの?

そんな母親に育てられた伊勢谷さんは、「リバースプロジェクト」という事業を行っています。

公式サイトのホームページでは、

「人類が地球に生き残るためにはどうするべきか?」と言う命題のもと、私たち人間がこれまでもたらした環境や社会への影響を見つめなおし、未来における生 活を新たなビジネスモデルと共に創造していくために活動。代表・伊勢谷友介のもとに、様々な才能を持ったアーティスト・クリエーター・プロデューサーが集 結、2009年に株式会社リバースプロジェクトを設立。衣<HATCH YOU>、食(HOUSE475>、住<THE SPIKE SHOW>をはじめとし、教育・芸術・支援といった社会生活を営むうえで必要とされる分野での活動を、クリエイティブな視点から考察・実行しています。最 終的にこれらのプロジェクトを統合・組織化することで、“社会彫刻”としての 《リバースヴィレッジ》という名の村が形成され、さらに世界各地で展開されることを目指しています。

出典:リバースプロジェクト https://www.rebirth-project.jp/

つまり、もう少し簡単に言えば、

  • 今、人々が行っている活動や生活を、もう一度見直す。
  • 衣・食・住というカテゴリで社会を見直す。
  • 更にそれぞれのカテゴリに対し、教育、芸術、支援という視点をもつ。
  • 見直して、再度考察、実行して出てきたものを、改めて結び付けて、大きな一つのものを作り上げる。

ということでしょうか?余計わからない???

とにかく、社員が伊勢谷さんとパートナーである亀石氏の二人だけ。

どうするかというと、ほかに仕事を持っている方々とそれぞれ別々の分野でのプロジェクトを立ち上げ、一つのビジョンのもとで、さまざまな活動がなされ、将来的には、すべてを結び付けていく、ということのようです。

サイトを見てみるとわかりますが、リサイクルであったり、農業であったり、食文化であったり、いろんな分野に対しての意味を作り直し、新しい価値や意味を創る、ということで、オンラインショップや展示会、活動支援などを行っています。

 

あるインタビューで、「人のために生きて自分が生かされる」と答えています。

自己主張が強い方のように感じますが、実は、自分の創造性を生かして、その力を社会に還元したい、ということが根っこにあるのでしょうか?

母親から、(父が)人に望まれることをあまりしてこなかった、ということを聞いて、父親に興味を持ったそうですが、その血をもつ、自分としてどんなことができるのか、ということで、父親と同じようにならない、と強烈に感じているのではないでしょうか?

そういったことも母親からの教えが背景にあるのかもしれません。

まとめ

  • 新しい恋人とのスクープあり(森星さん)。
  • いろんなエピソードあり、なかなか気難しそう。
  • 母親は、創造力・創造力を延ばす方向で子供に接してきた。
  • 自らが作った会社で、それを生かそうとしている。

以上です。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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