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iphone7の新CMの曲は誰だ!!激しい雷雨に自転車で飛び込むシーンにぴったり!?

   

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10月現在流れている、iphone7の新CMの曲がめちゃくちゃカッコイイですね!

男性がiPhoneで天候をチェックするとあいにくの雷雨。それでも、男性は自転車(ロードバイク)で出かける支度を始めます。

風も強いことは窓がバタン!となって犬が驚くことでもわかります。

その間、曲のイントロが流れ始めます。

男性は、iPhoneを自転車にセットし、サイクルジャージのファスナーをあげ、ヘルメットをかぶり、ガレージが開く。

そして、バックのBGMでは、「サンダー!サンダー!・・・」

徐々にドライブ感の増してくる曲と、これから雷雨に飛び込んでいくというシーンが相まって、

「かっこいい~!」ってなっちゃいます!

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CMで流れている曲はAC/DC「Thunderstruck」!!

現在流れているのは「Morning Ride」編。

 

最近、頻繁にテレビで目にしますが、ふとこのCMが流れて、この曲が始まると何かをしていても手が止まってしまうほど大好きな曲です。
ここで使われているのは、オーストラリアのロックバンド、AC/DCの「Thunderstruck」。

 

1990年発表のアルバム『The Razors Edge』に収録されています。

 

「The Razors Edge」の画像検索結果1990年 『The Razors Edge』 AC/DC

 

このアルバムの1曲目が「Thunderstruck」。

ギターのイントロから始まり、徐々に盛り上がっていく感じはオープニングにぴったりです。

彼らのライブでも、オープニングはもちろんこの曲ですね。

 

AC/DC 「Thunderstruck」

 

私は、この「Live At Donington」のビデオ(当時はビデオでした。1992年ですかね)を、何度も何度も見てました。

このイントロが流れると、ゾクゾクしてました。

これだけの観客のうねりを作り出せるバンドってすごいなあ、といつも感心してました。

ちなみに、イギリスのロックバンド「THUNDER」も、ライブで、彼らの登場する直前のBGMは、この「Thunderstruck」。

会場が暗転して、この曲が流れると、観客も一緒に「サンダー!サンダー!サンダー!」と叫ぶわけです。

そして曲が終わると同時にTHUNDERのライブが始まる、というお決まりの流れなので、この曲が流れるだけで観客のボルテージも上がるわけですね。面白い演出だと思います。

私も2回ほどTHUNDERのライブに行きましたが、「Thunderstruck」が流れた時には興奮しましたよ!

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最後に・・・

AC/DCについては、こちらでどうぞ。

関連記事:AC/DCにアクセル・ローズがボーカルで!?ブライアン・ジョンソンはどうしたの?

 

AC/DCの曲はシンプルなハードロックで、だいたい3つくらいのリフが繰り返されるのですが、

そのシンプルなリフの繰り返しによる効果が凄い。

で、大きなアリーナなどで聞いた時に、そのダイナミズムが発揮されます。

そんな曲作りを意図しているのか、自然なのかわかりませんが、ココ!っていう盛り上がるポイントの作り方が絶妙だな、と感じます。

 

上記のiPhoneのCMも、曲は途中で終わっていますが、この後、歌が始まり、そしてボーカルが「Thunderstruck!!」と叫ぶところは「キターーーーーーっ」ってなりますし、直後から曲の盛り上がりが凄いんですよ!

 

 

最後に・・・、ってしたのに、興奮して終わらなそうなので、無理やり締めます(笑)

 

以上です。

最後までお読みいただきありがとうございました!

 

 

 

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