ミッチャンのぶろぐ~。

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橋本奈々未は貧乏で父親が怖かった!不屈の精神と反骨心がカッコいい!!

   

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乃木坂46の16thシングル『サヨナラの意味』が10月9日に発売され、初日に出荷が100万枚を超えましたね!

凄い!!

これも、今回センターを務める橋本奈々未さんのグループ卒業、芸能界引退という意味合いも含まれたものだからこそのもでしょう。曲名が物語っています。

ところで、この橋本奈々未さんの実家が貧乏であることや父親が怖かったことが話題になっています。そんな環境下で育ち、芸能界に入って、5年でスッと去っていく。そのさりげなさがとてもカッコ良く見えるのです!!

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教育ママにスパルタ父

壁には平仮名、数字の表。

年長のころから掛け算九九を覚え始める。

小1の夏休みには、八の段をテストされ、言えなければ遊びには出れない。

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将来のためを思って母親は小さい頃から人より早く基礎を覚えさせたのですね。

それは、小学4年生で全国模試で1位を獲得するという快挙を生み出します。

ガリレオ・ガリレイや徳川家康などの伝記や、「ノルウェイの森」などの小説への興味も、

そういった環境の中で培われたものではないでしょうか?

 

さらに、父親からは

箸の持ち方が悪いと叩かれ、

姿勢や常識も叩き込まれ、

転んで泣きそうになると、叱られるから泣けず、

お行儀悪いと足が飛んでくる。

意地悪をされる幼稚園に「行きたくない」と訴えても行かされ、

小学校低学年で、雪の降る中に放り出される。

 

このころには既に、生きていくことの厳しさを仕込まれています。

駄々をこねることを極端に嫌った父親。

泣き言は許されなかったのです。

 

これも、甘く育つことは、社会に出てから苦労することをわかっている親の愛情でしょうか。

 

貧乏な家のため、弟の学費のためにアイドル!?

アイドルになったのも、お金のため。

水道、ガスが止まることもあるほどの貧乏生活。

そんな生活を送っていた長女は、先に生まれて学校に行かせてもらっただけに、

弟の学費の心配をし、弟の”男”としての将来を考え、せめて学校だけは・・・と考え、

同時に、自分の生き方への疑問も生まれます。

%e6%a9%8b%e6%9c%ac%e5%a5%88%e3%80%85%e6%9c%aa%ef%bc%92出典:http://topicks.jp/58759

そうこう模索している中で、乃木坂46のオーディションに巡り合うのです。

 

特段の練習もなしに応募したオーディションではとんとん拍子に次々と審査を通り、見事合格。

あっという間にアイドルになってしまったのです。

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好きな音楽はロック!生き方もロック!?

教育と躾で厳格に育てられた彼女の好きな音楽はロック。

しかも、大好きなバンドはキュウソネコカミ、マキシマム ザ ホルモン。

パンク、ハードコア、メタル・・・。

ここいらあたりに心を揺さぶられる彼女は、

抑圧、裏切り、脅迫、欺瞞、拒絶、疎外、嫉妬、恐れ、悲しみ、絶望・・・、

そんな人間社会に渦巻く悲しき実態を身をもって知っているに違いありません。

 

だからこそ、誰に媚びを売るわけでもなく、

甘い汁に溺れるわけでもなく、

不屈の精神と、反骨心を胸に秘めて生きてきた彼女は、

ある決断をするのです。

%e6%a9%8b%e6%9c%ac%e5%a5%88%e3%80%85%e6%9c%aa%ef%bc%93出典:http://matome.naver.jp/

疾風(はやて)のように現れて、疾風(はやて)のように去っていく

2016年10月20日、『乃木坂46のオールナイトニッポン』で、2017年2月20日の誕生日で芸能界引退を表明します。

理由は、「乃木坂工事中」で明かされました。

弟の学費にめどが立ち、母親からも手紙で『今までごめんね。無理しないで、好きなことをしてください』という言葉をもらった。

そうです。橋本奈々未は運命から解き放たれたのです。

そして、我々の前から去ることを決めたのです。

 

5年前、ポッと受けたオーディションに合格し、トップアイドルへ。

そして、あっという間に華々しい舞台から去っていくのです。

%e6%a9%8b%e6%9c%ac%e5%a5%88%e3%80%85%e6%9c%aa%ef%bc%94出典:http://prtimes.jp/

最後に・・・

橋本奈々未さんにとっては、これからが本当に彼女が輝いていく時です。

自分自身のために生きていくわけです。

 

しかしそれでも、貧乏だった過去、怖かった父親、教育熱心な母親、学業に専念する弟。

それぞれを否定するわけではなく、自分の事として受け入れ、だからこそ、次のステージへ進んでいける。

 

まだ次の誕生日までは少しありますが、

引退後もどこかでクールに輝く彼女を応援していきたいです。

 

 

 

以上です。

最後までお読みいただきありがとうございました!

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