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福山雅治の春のドラマ「ラブソング」!注目はヒロイン役は27歳年下のシンガーソングライター!

      2016/05/09

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4月のフジテレビ”月9”は、福山雅治主演の「ラブソング」。

結婚後から初めての連続ドラマとなる今回は、

ヒロイン役になんと20歳の藤原さくらさんに決定。

初ドラマのシンガーソングライター、ということで、

その藤原さくらさんや、ドラマの内容、評判などを

みていきたいと思います。

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フジ月9「ラブソング」のストーリーは?

福山雅治演じる”元プロミュージシャン”神代広平(かみしろこうへい・44)は、今は音楽とは離れ、企業カウンセラーとして働いているときに、ある女性と出会う。それが、藤原さくらが演じる佐野さくら

さくらは、児童養護施設で育ち、その後、大手自動車整備・販売会社で務める。あるきっかけで、会社のカウンセラーと面談をすることに。そこで、神代広平と出会うことになる。

そして、そのさくらには、”歌声”という天賦の才能があった。神代広平はその歌声により、再び離れていた音楽に向き合い始める・・・。

といった内容。

他のキャストとして、さくらに想いをよせる天野空一役にあの”鬼ちゃん”こと菅田将暉、さくらの施設時代からの姉代わりである中村真美役に夏帆、神代の世話をしながらも思いを寄せる宍戸夏樹役に水野美紀、神代とバンド時代から付き合いのあるライブハウスを経営する笹裕司役に宇崎竜童、といった豪華な面々。

神代、さくら、それぞれに恋敵がいるということですね。どうなっていくのでしょうか・・・。

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ヒロインさくら役、「藤原さくら」ってどんな人?

気になるヒロインですが、どんな人なのでしょうか?

福岡県出身で、現在20歳。10歳のころから父親の影響でギターを持ち、高校ではすでにオリジナル曲を作成していた。2014年3月に高校を卒業し状況。「full bloom」でインディーズデビュー。2015年3月には、ミニアルバム「à la carte」でメジャーデビュー。(公式サイトより抜粋)

10歳のころからギターを手にしていたそうで、

公式サイトのオーディション風景や、youtubeで、藤原さくらさんの歌声を聞いてみましたが、

年齢と可愛い顔からは想像できない歌声です!ギターも上手い!!

”スモーキー”な歌声、と紹介されていますが、確かに色気のある大人な女性の雰囲気。

 

ほんとに二十歳なの?!

 

私が聞いたのは、歌詞が英語でしたし、LOVE PSYCHEDELICOを、少しほんわかと明るくした感じといえばわかるでしょうか?

わからない?・・・ではYoutubeで「walking on the clouds」っていう曲を聴いてみればわかると思います・・・。

藤原さくらさんは女優として演技をするのは初めてとのこと。初めてなのに、月9で福山雅治とヒロインとして共演なんてすごいことです。

オーディションでは、そこにヒロインの姿があった、ということで合格したそうです。

イメージとぴったりだったのですね。

表現者という意味では、音楽も演技も共通のものがあるでしょう。

才能を発揮してもらいたいものですね。

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《追記》

【ネタバレ注意】第4話で宍戸春乃と神代広平の関係が少しだけ明らかに!

 

第4話で、神代広平は、さくらをスカウトしに来た水原亜矢(りょう)の所属するグリスターミュージックの社長、桑名喜和子(りりい)と再会する。

この桑名喜和子が神代がミュージシャンとしてデビューをしていた当時のことをよく知る人物であった。

桑名は神代がさくらとの関わりがあることを知ると、呼び出してライブハウス「S」で神代と会う。そこで、神代とさくらの関係を確認し、更にさくらから神代が手を引くことを条件でさくらをスカウトするというのである。 神代はさくらには一切かかわらず、すべて任せると約束をする。

しかし、空一の務める会社のトラブルにさくらが巻き込まれ、グリスターミュージックの面接の時間に行くことができず、デビューの話は無くなってしまう。

そこで、神代は、さくらの歌う歌の入ったCDをもって、改めてグリスターミュージックを訪れ、桑名にもう一度チャンスを請う。

しかし、桑名が言うには、神代が関わったからこそ、さくらの話もダメになったというのだ。

 

そして、過去の話に。

 

桑名は次のように語る。

今回の件は、春乃(はるの)のときと同じ。宍戸春乃の歌、声には誰もが認める才能があった。そして神代はその春乃とともに活動をしていた。そんな神代はギター一本でやって行けず、楽曲提供でもやって行けない神代は、人の才能を利用しようとしているだけ。それくらいのことは春乃も分かっていると思っていた。けれど春乃はそんな神代に同情をして音楽をやめたのだ。そして、事故で命を落とした。佐野さくらも才能があったかもしれないが、運が悪い子は一生運が悪い。なぜなら、神代と出会ってしまったのだから・・・。

 

果たして、桑名の言っていることは真実なのでしょうか?

何故、春乃は音楽をやめてしまったのでしょうか?

春乃と神代の間にはどんな過去があるのでしょうか?

 

また、宍戸夏樹はさくらから昔のことを聞かれ、神代と春乃と同じバンドでキーボーディストとして活動していたことを話します。そして、「私は途中で辞めちゃったけど、神代先生と・・・“ボーカル”は、一応プロになってCDも出したのよ。」とも伝えます。

この、“ボーカル”という言い方には、引っかかりますね・・・。

 

いくつもの謎があります。

今後の展開でさらに明らかになっていくでしょう・・・。

 

ちなみに・・・、

宍戸春乃役新山詩織さんは、2012年にデビューをしたシンガーソングライター。

今回、「ラブソング」劇中歌として

 『恋の中』(作詞・作曲:福山雅治)

が、iTunesなど、各サイトにて配信されています。

新山詩織1出典:新山詩織オフィシャルサイト

 

《追記》その2

【ネタバレ注意】 第5話で神代の元マネージャーが登場!

神代は、どうしても佐野さくらの才能を後押ししたい。

ただ、彼は、自分を良く知るグリスターミュージックの社長・桑名喜和子から、

春乃はあなたに同情して音楽をやめた」「春乃もそれだけの女だったってことね」

という言葉を一人ギターをつま弾きながら思い返す。

 

一方、空一(菅田将暉)は、動画投稿サイトへの投稿を企画し、さくらの歌を投稿する。

更に、自作の広告を作り、それを街で配るなどして地道に活動をすると、徐々にアクセスも増加していく。

 

神代は、さくらのライブ音源の入ったCDを、自分の元マネージャーだった、弦巻竜介(つるまきりゅうすけ)に渡す。

春乃と自分との事を、一番知っている弦巻に、さくらの歌を聴いてほしい」と。

弦巻は、今や大手レコード会社「TOP RECORDS」のインキュベーション事業本部アクセレレータチームのチームリーダーをしており、社内でも力のあるポジションにいた。
※インキュベーション事業とは、新しくビジネスを始める人や起業に対して資金や場所やソフトを提供する。アクセレレータとは、加速をするという意味から、さらに具体的にプログラムを組んで、収益拡大やコスト削減、運営などについてサポートをする。

 

ある日、さくらは、ちゃんと弾きたい曲があるから教えてほしい、と突然神代の家を訪れ、仕方なく付き合う。しかし、そのさくらの賢明にギターの練習をする姿に何かを感じる。
家に帰り、さくらの動画サイトを見ると、アクセスが伸びている。神代は弦巻にもう一度連絡を取り、反応を確認する。

 

空一が投稿した動画は、ついに10,000アクセスを超えた。ライブハウス『S』で皆でそれを祝っていると、遅れて神代が現れる。

どこかスイッチの入ったような様子の神代はおもむろに、さくらに対して「新しい曲を作る」と言い出す。

つまり、弦巻へのアプローチが功を奏したのである。そして、その場はまた大いに盛り上がる。しかし、その様子は、空一としては複雑な心境。

そんな空一に対し、神代は、空一の耳元で「さくらのことは自分に任せてほしい」と伝える。

 

実は、神代は、ある時、宍戸夏希(水野美紀)から、最近のさくらへの神代の傾倒が、さくらへのプレッシャーになっているのでは?と忠告を受ける。そして、「空一とはりあっていたりして」とも。

それに対し、「昔の自分とはりあっていたりして」と答えていた。

 

以上がざくっとしたポイントですが、

はたして、神代の気持ちの根底には、空一へのプライドなのか、昔の自分へのプライドなのか、どちらがあるのでしょうか???

今のところ、どちらとも取れます。

冒頭で、空一さくらにキスをしました。それを神代は、空一本人の口から聞いているのです。

 

そして、そんな、神代に対する夏希の気持ちも揺れ動いてきているように見えます。さくらが診療所で「今度神代先生にギターを教えてもらうことになった」と話した時の夏希の反応は、一瞬、動揺したように見えます。さくらへの嫉妬なのでしょうか?

空一さくらの関係もあり、四角関係かと思いきや、渡辺涼子(山口沙弥加)は空一へ気持ちが動いているようにも見えます。

 

いろいろと複雑になってきました・・・。

 

それにしても、夏帆ちゃんって、ホステスの格好でしたが、めちゃくちゃナイスバディ!でしたね・・・。

「うわっ、スゲえ・・・。」と思わずつぶやいてしまいました。

清純なイメージしかなかったのですが・・・。

 

来週は、また動きがありそうです。楽しみですね~。

 

福山雅治、結婚後のドラマ、視聴率は大丈夫?

ところで、こんなジンクス知っていますか?

「結婚直後の男性俳優が主演のドラマ(映画)はあまり結果は良くない」

俳優の向井理が結婚後のドラマなどはことごとく惨敗しているそうな。

主演の福山雅治は、昨年9月に吹石一恵と結婚しました。

直後といえば直後ですし、このジンクスにあてはまってしまうのでしょうか?

また、いわゆる結婚による”福山ロス”、恋愛ものは吹石一恵がちらつくから嫌、など

の声も上がっているという。

さらに今回は、25歳以上も年の離れた、二十歳の女の子を相手にラブストーリーを演じる、

という役どころで、女性ファンとしては複雑かもしれません。

加えて、女性ファン離れに先手を打ったかに見える”男性限定”ライブなどに

何となく、あざとさを感じてしまう人もいるとか・・・。

 

まとめ

歌手として25周年を迎え、これまでも映画やドラマで俳優としても

円熟味を増してきている福山雅治。

結婚を機に、今後はどのような活動を見せてくれるのでしょうか?

 

ただ、私個人としては、ドラマ「ラブソング」は、

「ガリレオ」ほどインパクトや意外性の少ない(同じミュージシャンだし)役である

福山雅治よりも(ファンの皆さま、ごめんなさい)、

初演技で、初々しい藤原さくらが、

どれだけの存在感を発揮するのか、

また、歌手としても注目をされることにもなると思うので、

このドラマがブレイクのきっかけにもなるのではないか、

ということで、藤原さくらに注目のドラマだと思います!

 

以上です。

ありがとうございました。

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