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カップヌードルのCM中止!たけし・矢口も残念・・・?

      2016/09/20

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カップヌードルの新CM「OBAKA's UNIVERSITY」シリーズの第一弾が放送取りやめになりました。

「皆様に、ご不快な思いを感じさせる表現がありました」と日清は公表しているが、

 

・・・どこが???

 

不倫をした矢口真里が出ているから?

ゴーストライター新垣隆がでているから?

借金のあったムツゴロウがでているから?

お家騒動で消えた小林幸子がでているから?

 

なんで、中止にしなきゃならないの???

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中止になった理由は?

中止になった理由は何でしょうか?

日清が自社の公式サイトでお詫びしている内容には、

「お客様からのたくさんのご意見をいただきました。」

とある。

もちろん、「ご意見」は”クレーム”でしょう。

 

何に対してのクレームなのか?

 

以前にも中止になったCMが・・・

日清カップヌードルのCMでは、以前にも中止になったCMがあります。

⇒動画はこちら

「戦争や少年兵を認めさせる映像」「少年に銃なんて不謹慎」

というクレームがあったとされています。

 

今回は”不倫”がダメ?

CMには数人の著名人が出演していますが、矢口真里さんが出演されていることが原因ではと言われています。

ベッキーさん、乙武洋匡さん、石井竜也さん、桂文枝さんなど、ここ何か月かで不倫騒動で大騒ぎでしたね。

つまり、まだ、影響は尾を引いている。

「不倫なぞ、怪しからん!」と

騒動を、自分のことではない”他人ごと”ではなくて、忌まわしいもの、汚らわしいものとして、敏感な人がいるということです。

 

出演者たちの陰と陽

それぞれの出演者のこれまでのスキャンダルを簡単に確認しますと・・・

【矢口真里】
今更説明するまでもありませんが、矢口さんは中村昌也さんと2011年5月に入籍。しかし、夫の昌也さんが留守の間に、モデルの男性と自宅であっており、中村さんが帰宅した際、その男性と鉢合わせをした。その後、矢口さんは中村さんと離婚する。しばらくは芸能活動を中止していた。その後、徐々にテレビ復帰。

【新垣隆】
2014年(平成26年)2月5日、18年にわたり佐村河内守のゴーストライターであったことを公表。当時佐村河内氏は聴覚障害があり、一つの売りであった。その後、新垣氏はその温和で誠実なキャラクターもあり、所属していた桐朋学園大学の退職に際して、処分取り消し運動も起こるなど、関係者からの信頼も厚いこともわかる。バラエティ番組等にも出るようにもなる。

 

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【ムツゴロウ】
ムツゴロウこと畑正則さんは、「東京ムツゴロウ動物王国」というテーマパークへの投機事業の保証人となったが、その運営会社が2006年に破綻。その債務をムツゴロウさんが負うことになった。70歳を過ぎたムツゴロウさんは、講師や講演などで3億円もの借金を返済。実際に経営に携わったわけではないようである。

【小林幸子】
2012年に個人事務所「幸子プロモーション」の社長・専務とトラブルになり、2人が会社を去ったという騒動になり、その2人の裏には大手プロダクションの社長が付いた、という話もあり、所属レコード会社である日本コロムビアとの契約解除にまで発展。巨大なセットで沸かせていた紅白歌合戦も出られず、一時芸能界から消えたかに思えた。しかし、世界最大の同人誌即売会である「コミックマーケット」に参加し、人気ボーカロイド曲をカバーしたアルバム『さちさちにしてあげる♪』を自ら手売り販売するなど、若い世代に反響があり、武道館コンサートはニコ生でも中継されるほど。そして、2015年紅白歌合戦に復帰を果たす。

 

”ダメよダメよ” も ”好き”のうち・・・?

”不謹慎”ってなんだ?って話です。

なぜ、日清があえて、上記の著名人を大事なCMに起用したのか。なぜ、ビートたけしが学長なのか。

ビートたけしさんは1986年に講談社を弟子たち(たけし軍団)と襲撃し、傷害罪の判決も下されています。さらに、お酒を飲んだ後、スクーターに乗って電柱に激突し生死をさまよう大怪我をしたこともありました。
でも、その後は、見事復活しテレビ番組や映画などで活躍されています。

⇒(追記)
9月より、たけし学長がスクーターに乗って先頭を切って走る新CMになりました!
これ、本人はそれなりに勇気がいることではなかったでしょうか?
生死をさまようほどの大怪我でしたからね。見ていて逆に「大丈夫?」となってしまいました・・・。
でも、それも狙いでしょう。
「バカをやろう!」
この一言に尽きます。あれだけの怪我をしてもなお、スクーターで走るビートたけしさんに、「バカじゃないの!?」と言いたくなる。でも、そういうことなんだろうと思います。
指をくわえてみているだけでは、それこそたけしさんに「ばかやろう!」と怒鳴られてしまいますね。

 

上記の著名人たちは、我々一般人がしようとしても経験できないような”どん底”を味わっているのです。全国からの誹謗中傷を受けながらも、また元の場所に戻ってきています。想像できるますか?その逞しさは半端ではないですよね。

もちろん、一つ一つを細かく見れば、それぞれ決して褒められた内容ではないですが、少なくとも、その状況を乗り越えてきたパワーは今の若い人たちへの、また、今の日本に対しての、つまり、われわれに対しての励みでもあるし力にもなるのです。

クレームをあげる人たちは、見ているところが全く違うわけです。そこじゃない。

這い上がるためには、必要な知恵、耐久力、周囲の支え、人格、運、姿勢など、いろんなものが必要です。

 

「世間の声などどうでもいい。大切なのは、自分の声を聴くってことだ。」

「しがらみなんか取っ払って、常識とか忘れたふりして、あんた自身の生き方を貫くってことなんだよ。」

 

CMで流れた、たけし学長の言葉です。

今、必要なのはこれです!!

あれはダメ、これはダメ、不倫なんてもってのほか、なんて言って、ダメダメ言っている人ほど、強烈にそれを意識している証拠です。自分たちができなかったこと、あきらめたこと、押さえつけられて我慢してきたこと、手が届かなかったこと、そういったことを自分自身で受け入れることさえできず、それを実現してしまっている人たちへの、隠れた嫉妬がクレームになっているのではないでしょうか?

 

以上です。

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

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