ミッチャンのぶろぐ~。

ミッチャンが書けることを書きます。

『アリス・イン・ワンダーランド』続編が前作より興行収入ダウン!こういうのは飽きた?!

   

Pocket

『アリス・イン・ワンダーランド~時間の旅~』が前作に比べ、68%もダウンしたそうです。

ここまで大きなダウンは前例がないそうです。

確かに、どんな映画にしろ、”パート2”は勢いに乗ってヒットをすることが多いと思います。

スポンサーリンク

先日、1作目がテレビで放映されていました。

以前、映画館では見逃したので、とても見たかったのですが、

テレビで流れていても、それほど興味が沸いてきませんでした。

アリスインワンダーランド出典:http://ameblo.jp/

もう飽きてしまったな、と自分で感じました。

こういう雰囲気の映画が、ちょっと満腹なのかもしれません。

それと、ジョニー・デップの演技に新鮮味が無くなった気も・・・。

スポンサーリンク

他の2作目ってどうなのか?

パート2の場合、『トイストーリー2』にしろ、『ターミネーター2』にしろ、『バック・トゥ・ザ・フューチャー2』にしろ、『バイオハザード2』にしろ、違う展開を期待してワクワクするものです。実際、

「おっ、こんどはそうきたか!どうなるんだろう・・・。」

とワクワクして観ましたね。

ちなみに、上記映画の全世界興行収入は、

トイストーリー   3億6195万ドル
トイストーリー2  4億8501万ドル

ターミネーター     7837万ドル
ターミネーター2  5億1984万ドル

バック・トゥ・ザ・フューチャー  3億8110万ドル
バック・トゥ・ザ・フューチャー2 3億3195万ドル

バイオハザード   1億0244万ドル
バイオハザード2  1億2939万ドル

 

2作目は、1作目と違うこと、新たな展開とワクワク感を掻き立てること。

これは”観たい”と思うための必須条件でしょう。

しかし、『アリス~~~』は、その辺がコマーシャルを見ても、はっきりしません。

 

なんだかごちゃごちゃした中で、ジョニー・デップが不思議な感じでひょろひょろと動き回るような、あまり変わり映えもしない感じです。

まだ、『チャーリーとチョコレート工場』のほうがまた観てみたい。

あれは、いつ見ても気持ち悪い(笑)し、結局なんだかよくわからない。

釈然としないまま、変な感じ・・・、で終わってしまう。

だから、ついもう一回観てしまう。

 

最後に・・・

まあ、全てのシリーズ映画で、2作目が1作目よりも面白くて、ヒットをすることが、必ずあるわけではなく、2作目で売り上げダウンの映画も沢山あります。あまりにも1作目が話題になりすぎて、それを2作目が越えられなかった、という感じです。

ただ、要するに、前よりワクワクするな~!って、観れれば良いのですけどね。

 

以上です。

最後までお読みいただきありがとうございました。

スポンサーリンク

 - 映画