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AC/DCにアクセル・ローズがボーカルで!?ブライアン・ジョンソンはどうしたの?

   

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驚きの発表がありました!

なんと、あのオーストラリアのロックバンドAC/DCのボーカルの代役として、ガンズ・アンド・ローゼスのボーカル、アクセル・ローズがツアーに参加するとのこと!

なんという組み合わせでしょうか・・・。話題性抜群ですね。

マジで!って感じですが、そもそもなんでそうなってしまったのでしょう?

元のボーカルの、ブライアン・ジョンソンはどうしたのでしょうか?

ちょっと調べてみましょう!

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まず、初めに、AC/DCってどんなバンドなのでしょうか?

AC/DC

AC DC出典:http://www.newsweek.com/

【バンド名】AC/DC (えいしーでぃーしー)

【出身】オーストラリア

【結成】1973年

【ジャンル】ハードロック

 

どんな音楽かというと、オーストラリアでもアメリカでもよいのですが、荒野の中の一本道を車でぶっ飛ばしているときにとっても似合う感じ。かなりオーソドックスなロックンロールです。

バンドのマスコット的(?)な役割であり、リードギターのアンガス・ヤングはこんな感じです。

アンガスヤング

絶対、この格好をしています。シャツにネクタイ、ブレザーに半ズボン。スクール・スチューデントです。トレードマークになっていますね。

この格好で、両人差し指を角のようにあたまに持っていくと、観客も「待ってました!」と大騒ぎです。さらに「お尻を出す、出さない、出す、出さない、そしてさっと出す!」のパフォーマンスもお約束ですね。

リズムギターは、アンガスのお兄さんのマルコム・ヤングです。彼の安定したリズムギターは心地良いのですよ~。ただ、近年、認知症を患ってしまい、やむなく脱退。

ボーカルは1980年にボン・スコットが嘔吐物をのどに詰まらせた窒息死し、その後、ブライアン・ジョンソンに交代。

それぞれの代表曲を以下で。

【Highway to Hell】with ボン・スコット

【Buck in Black】with ブライアン・ジョンソン

どっちもかっこよいですね~。大好きです、AC/DC。

1980年にアルバム『Back in Black』を発表。バンドの最大ヒット作で世界で5000万枚以上売れています。マイケル・ジャクソンの『スリラー』、ピンク・フロイドの『狂気』について第3位の売り上げ。

 

アクセル・ローズ(ガンズ・アンド・ローゼス/Guns n' Roses)

guns-n-roses-coachella-reunion出典:http://zap2it.com/

【バンド名】Guns n' Roses(ガンズ・アンド・ローゼス) 略してGn'Rと表記したり、「ガンズ」と呼んだりする。

【出身】ロサンゼルス

【結成】1985年

【ジャンル】ハードロック?ヘビィメタル?グラムロック?

アクセル・ローズが上記写真の白いシャツを着た人です。独特の声と、リズムが印象的。ファーストアルバム『Appetite for Distruction』がセンセーショナルを巻き起こし、現在では3000万枚を超えているのではないでしょうか?

では、代表曲・・・いろいろありますが、これかな。

 

この、アクセル・ローズという人が、かなり才能があると思いますが、問題となる行動が多く、遅刻の常習、名指しでマスコミ批判など1990年代はなんだか大騒ぎをしてましたね。当時はメタリカやスキッド・ロウなども爆発的に売れていた時期です。ちょうど私が洋楽にはまった時期で、この人たちのニュースが頻繁に上がっていて、「またやらかしたな」と毎回なんだかひやひやしてた記憶があります。でもロック!でしたね。面白い時代でした。

ただしかし、このアクセル・ローズが曲者で、メンバーも困っていたのだろうと思います。ギブソン・レスポールとシルクハットがトレードマークのギタリストのスラッシュ、幼馴染でギタリストのイジー・ストラドリン、ベースのダフ・マッケイガンらが相次いで脱退。最終的にはアクセル一人になってしまいます。

しばらく活動ができませんでしたが、その後、メンバーを入れ替えて、ガンズ・アンド・ローゼスとしてアルバム作成しツアーをしました。その後もメンバーチェンジがありましたが、昨年?日本に来ましたね。

で、また現在、スラッシュとダフがアクセルと合流し、コーチェラ・フェスティバル 2016に出演しています。

 

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ブライアン・ジョンソン(AC/DC)はどうなったの?

ニュースによると、最新アルバムのアメリカツア―を行っているときに、一時的に難聴になったそうで、診察をすると医師からストップがかかったそうです。

このまま続ければ、完全に聴力を損失する恐れがあるということらしいのです。

したがって、ツアーへの参加を中止に至ったとのこと。

しかし、一方で、ブライアンはアンガスからクビにされたのでは、と考えているような報道もあり、あまり良い感じではなさそうです。

もう、みんな良い年齢ですしね。フレッシュにしたい、という気持ちもどこかにあるのかもしれませんね。特にボーカルは、体の一部を使うものですから、衰えだってなかなか隠せませんから・・・。

何故、アクセル・ローズなのか?

4月17日のガンズ・アンド・ローゼスの最新公演(コーチェラ)に、アンガス・ヤングが飛び入り参加したそうです。

既にアクセル・ローズがAC/DCのツアーに参加することを発表していますので、それを踏まえてのことでしょう。

 

ブライアンの声とアクセルの声は、同じ”金切り声”系であるから、きっと、アクセルが歌ってもそれほど違和感はないでしょう。

大観衆のまえでのパフォーマンスにも問題はないし、新鮮さもあります。

アクセルとしてみれば、あのAC/DCの一員としてフロントマンを務めるなんて、願ってもないことでしょうから、これを断るなんてありえませんよね。

ある意味、これがみられる今後のツアーは、かなりお得だと思います。

 

スラッシュやダフやイジーのいないガンズを見る気はしませんが、アクセルのいるAC/DCなら見てみたい!

しかし、アクセルはさすがに遅刻しないでまじめにやるのでしょうね??

まとめ

  • ブライアン・ジョンソンは難聴でドクターストップがかかっていた。
  • よって、声の質も似ているアクセルに声がかかった。
  • 話題としては最適な人選(だと思う)。

以上です。

最後までお読みいただきありがとうございました!

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